私の働く会社はベトナム、インドに海外拠点があります。
ベトナム社は2022年に行ったのですが、インド社には行けてなかったので、今回、7/6~14の7泊9日でインドのバンガロール(正しくはベンガルールゥ?)に行ってきました。
これから数回に分けて報告していきたいと思います。
いざ出発
バンガロール行きの航空機は唯一、成田空港からJALの直行便が出ています(2024年現在)。
ただ到着時刻が深夜になることと、広島から成田までの移動が煩わしかったので、福岡空港からシンガポール航空で行くことにしました。

シンガポール空港で5時間の待ちがあるものの、JALに比べて費用が半額くらいで安く、LCCではないので、食事や設備(個別モニタや機内Wi-Fiなど)もしっかりしてて快適でした。
※出発直後に異臭騒ぎで機内パニックになったのもいい思い出



シンガポールでトランジット
乗り換えで5時間滞在したシンガポールのチャンギ国際空港、世界で最も快適な空港らしく、無料の仮眠スペースもあって、これもまた快適でした。


空港内のフードコートでシンガポール名物のチキンライスの注文にも成功し、満足満足。


インド到着
福岡⇒シンガポール便はガラガラだったけど、シンガポール⇒インド便はほぼ満席・・
後で聞いたらインドからシンガポールに観光に行くインド人が多いらしいです。
物価高のシンガポールに観光とは、インド人お金持ちなんだなぁ・・
出発が1時間くらい遅れ、乗り換え後、4時間くらいでバンガロールのケンペゴウダ国際空港に到着。
到着は現地時刻で夜11時ですが、日本との時差が3時間半あるので、体感は深夜でクタクタです。

インドはビザが要るのですが、事前申請よりオンアライバルビザ(VOA)が楽と聞いていたので、入国審査時にビザ申請したのですが、係のおじさんたちが慣れていないようで4,5人がかりでめっちゃ時間かかりました。
申請料は2000ルピー、日本円で4000円弱です(カード使えました)。
VOAは以下に詳しくありました。
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12474#india_voa
事前に準備してくれていたタクシー(約3000ルピー、高!)でホテルに無事到着。
寝酒に先輩が準備してくれていたビールをいただき、長い一日が終わりました・・続く。
おまけ:楽天モバイル、Gemini大活躍
今回、出発前に業務がバタバタしてたので、事前調査があまりできませんでした(特にシンガポール)。
でも今回は楽天モバイルの無料海外ローミング(対象国で2Gまで無料)とGoogleの生成AI、Gemini(無償版)のアプリのおかげで不自由なくたどり着くことができました。
海外ローミングのおかげでSIM購入することなく着陸後すぐにネットにつながる、わからないことがあればGeminiが教えてくれる。
テクノロジーに感謝!
