2026年3月21日開催のオープンセミナー広島(OSH)の実行委員長を務めることになりました。
【12/11追記】
本記事はHiroshima Engineers Advent Calendar 2025の12/11の投稿です(にしました)。
過去記事かつ「お前エンジニアなの?」というツッコミもあるかと思いますが、ご容赦ください?
オープンセミナーとは
オープンセミナーは2003年より中四国地域で年に1回開催しているIT技術者向けの非営利の無料セミナーです。
香川・岡山・徳島・広島・愛媛でそれぞれ開催しており、広島は多いときでは100名を超す方にご参加いただいている、一大イベントです。
https://osh-web.github.io/

実行委員長をやることとなった経緯
振り返ると、私がオープンセミナーに初めて参加したのは2020年。
あの日の衝撃はいまでも覚えています。
「こんな世界があったのか」と頭を殴られたような感覚で、自分の視野の狭さや、知らない世界の広さを痛感しました。
その後、2022年から運営に参加させてもらい、素晴らしい先輩方・仲間たちに揉まれながら、少しずつ“運営側の視点”を学んできました。
一昨年、昨年も委員長のお話はあったのですが、その時は正直に言うと「無理」でした。
気持ちが追いつかなかったし、覚悟もできていませんでした。
でも今年は違いました。
自然と「やろう」と思えた。
まだまだ未熟ですが、いろいろと準備が整ったのだと思います。
OSH2026のテーマは「コーポレートIT」
委員長が最初に決めるのはテーマです。
私は迷わず 「コーポレートIT」 にしました。
情シスやDX推進、IT企画、経営企画など、
“事業を支えるITの現場”で戦っている人たちに届くイベントにしたい。
コーポレートITは華やかではないけれど、会社の土台をつくり、事業を支え、組織を強くする仕事です。
その価値を、もっと言語化して、もっと伝わるようにしたい。
そして、かつての自分がそうだったように、
「ここに来て世界が変わった」
そんな転機を誰かに届けられたら、それだけで十分だと思っています。
OSHは“誰かの人生が動く場所”
私はここ数年、コミュニティに救われてきました。
見える景色が変わり、仲間が増え、キャリアも大きく動きました。
そのきっかけの一つがオープンセミナーでした。
だから今度は僕が、
誰かの未来が動き出すきっかけを用意する番
だと思っています。
登壇者の皆さん、運営メンバーの皆さん、
そして参加者のみなさんと一緒に、
「広島から技術者を元気にする」
そんなイベントをつくりたい。
最後に
オープンセミナーはこれまで、ITエンジニア(開発者)寄りのイベントだったため、OSH2026は、きっとこれまでと少し違う空気になると思います。
「コーポレートITもいいね」と思ってもらえるようなイベントにできればと思います。
というわけで、やります。OSH2026実行委員長。
どうぞよろしくお願いします。